弦の太さが分かる
太い弦は太く細い弦は細く表記しました。実用新案登録済み(登録第3251255号)。ギターの向きで迷わなくなります。
カラフルで見やすい
黒点ではなく押さえる指で表記しました。カラフルな色使いは親しみやすさ倍増。
曲で覚えられる
【人気曲まとめ】ギターコード楽譜を用意しました。好きなアーティストの曲を弾きながらコードを覚えられます。
C
💡 山口なおき先生のワンポイント:
ギターの基本「Cコード」。ポイントは「指をしっかり立てること」です。特に人差し指(2弦)と薬指(5弦)が寝てしまうと、下の弦に触れて音が消えてしまいます。爪の先で押さえるイメージでやってみましょう。
C7
CM7
Cadd9
Csus4
C7sus4
Cm
Cm7
CmM7
Cm7♭5
Cdim7
D
💡 山口なおき先生のワンポイント:
Dコードは「6弦・5弦を弾かない」のが一番のポイントです。親指をネックの上から少し出して、6弦に軽く触れておくと(ミュート)、誤って弾いてしまっても音が鳴らないので安心ですよ。
D7
DM7
Dadd9
Dsus4
D7sus4
Dm
Dm7
DmM7
Dm7♭5
Ddim7
E
💡 山口なおき先生のワンポイント:
3本の指を使うEコード。人差し指(3弦)が大事なアクセントになります。6弦から全部の弦をジャリーン!と思い切り鳴らせるので、ロックな曲でもよく使われる気持ちいいコードです。
E7
EM7
Eadd9
Esus4
E7sus4
Em
Em7
EmM7
Em7♭5
Edim7
F
💡 山口なおき先生のワンポイント:
ギター最大の難関「Fコード」。人差し指の「側面(親指側)」を当てるのがコツです。最初は全部鳴らなくてもOK!まずは5・6弦と1・2弦が鳴ることを目指して形を作りましょう。
F7
FM7
Fadd9
Fsus4
F7sus4
Fm
Fm7
FmM7
Fm7♭5
Fdim7
G
💡 山口なおき先生のワンポイント:
Gコードには「薬指メイン」と「小指メイン」の押さえ方がありますが、小指を使うこのフォームは、次の「Cコード」への移動がとてもスムーズになります。慣れるまで少し大変ですが、小指を使うフォームがおすすめです。
G7
GM7
Gadd9
Gsus4
G7sus4
Gm
Gm7
GmM7
Gm7♭5
Gdim7
A
A7
AM7
Aadd9
Asus4
A7sus4
Am
💡 山口なおき先生のワンポイント:
「Eコード」の形をそのまま1本ずつ下の弦にずらすと「Am」になります。哀愁漂うマイナーコードの代表格。5弦から下の弦をきれいに鳴らすように意識してみましょう。
Am7
AmM7
Am7♭5
Adim7
B
B7
BM7
Badd9
Bsus4
B7sus4
Bm
💡 山口なおき先生のワンポイント:
Fコードと並ぶ難関、Bm(ビーマイナー)。いきなり全部押さえようとせず、「人差し指以外の指(中・薬・小)」を先に置いて形を作ってから、最後に人差し指でフタをするように押さえると力が入りやすいですよ。
Bm7
BmM7
Bm7♭5
Bdim7
C#|D♭
C#7|D♭7
C#M7|D♭M7
C#add9|D♭add9
C#sus4|D♭sus4
C#7sus4|D♭7sus4
C#m|D♭m
C#m7|D♭m7
C#mM7|D♭mM7
C#m7♭5|D♭m7♭5
C#dim7|D♭dim7
D#|E♭
D#7|E♭7
D#M7|E♭M7
D#add9|E♭add9
D#sus4|E♭sus4
D#7sus4|E♭7sus4
D#m|E♭m
D#m7|E♭m7
D#mM7|E♭mM7
D#m7♭5|E♭m7♭5
D#dim7|E♭dim7
F#|G♭
F#7|G♭7
F#M7|G♭M7
F#add9|G♭add9
F#sus4|G♭sus4
F#7sus4|G♭7sus4
F#m|G♭m
F#m7|G♭m7
F#mM7|G♭mM7
F#m7♭5|G♭m7♭5
F#dim7|G♭dim7
G#|A♭
G#7|A♭7
G#M7|A♭M7
G#add9|A♭add9
G#sus4|A♭sus4
G#7sus4|A♭7sus4
G#m|A♭m
G#m7|A♭m7
G#mM7|A♭mM7
G#m7♭5|A♭m7♭5
G#dim7|A♭dim7
A#|B♭
A#7|B♭7
A#M7|B♭M7
A#add9|B♭add9
A#sus4|B♭sus4
A#7sus4|B♭7sus4
A#m|B♭m
A#m7|B♭m7
A#mM7|B♭mM7
A#m7♭5|B♭m7♭5
A#dim7|B♭dim7
